日々のいろいろ
おせっかいレシピ

手作りブラウニーでHappy Valentine!

もうすぐバレンタインデー。好きな人がいてもいなくても、なんだかちょっとだけウキウキしてしまう季節ですね。

IMG_4993

ヨーロッパのパティシエが作ったものや、アフリカや南米の産地にこだわったbean to barも素敵ですが、やっぱり手作りのものも魅力的です。チョコレートは扱いが難しい食材の一つですが、ブラウニーなら簡単に作ることができて失敗も少ないので、挑戦するにはぴったりです。久しぶりにオーブン機能を使ってみませんか?

 

 

材料(2人分)
板チョコ2枚(50g×2)、バター(50g)、砂糖(60g)、卵(1個)、生クリーム(50g)、くるみ(30g)、薄力粉(60g)

①板チョコを細かく刻み、湯煎で溶かす。

②別のボウルにバター、砂糖を入れ、全体が白くなるまでよくすり混ぜる。

③②に卵を加えて良く混ぜ、生クリームを加えてさらに混ぜる。

④①のチョコを加えてさらに混ぜ、全体が良く混じったらくるみ、ふるった薄力粉を混ぜる。

⑤オーブンを170℃に予熱しておく。IMG_4994

⑥鉄板にオーブンシートを引き、その上に④の生地を平らに伸ばす。

⑦170度で20分焼く。

IMG_4995

⑧あら熱がとれたらクッキングシートからはがして好みのサイズに切り分け、ラッピングする。

焼き上がりもおいしいのですが、一晩経って味がなじむと、しっとりとしたチョコの風味豊かなブラウニーになります。

ラッピングには100円ショップでも売られている柄入りのクッキングシートを使うのがおすすめ。カラフルで素敵なプレゼントの完成です!

ぎゅうぎゅう詰めて、ぎゅうぎゅう焼き

寒さが本格的になってきましたね。温かい食事が恋しくなってくる季節です。

そんなときには、オーブンを使った”ぎゅうぎゅう焼”で暖まりましょう。

ぎゅうぎゅう焼は鶏肉や野菜を詰めて焼くだけ!だれでも簡単に作ることができます。旬の野菜と鶏肉はいつ食べても美味しい組み合わせ。見た目がカラフルで豪華なだけでなく、野菜をたくさん使うので、栄養バランスもバッチリです!

 

材料
鶏もも肉(300g)、ジャガイモ(中2個)、カブ(中2個)、れんこん(中1個)、ブロッコリー(小1個),かぼちゃ(50g),プチトマト(6個ほど)、ローズマリー(5本ほど)、塩(適量)、コショウ(適量)、オリーブオイル(適量)

①鶏もも肉の皮や余分な脂肪をとり、塩、こしょうして15分ほど置いておく。

②野菜を一口大に切り、ジャガイモ、カブ、レンコン、ブロッコリー、カボチャは柔らかくなるまで下茹でする。

③大きめのグラタン皿(または鉄板)にクッキングシートを引き、鶏肉、野菜類をすきまなく敷き詰める。

④上から塩、コショウをし、ローズマリーをのせ、オリーブオイルをまわしかける。

⑤180度に熱したオーブンで40分ほど加熱する。

IMG_4874

鶏肉と野菜を並べるだけなのに、カラフルな一皿が完成します。

熱々を食卓に並べれば、歓声が上がること間違いなしの一品です!

グリルでスイートポテト!

寒い休日、お出かけもいいですが、お家で手軽なデザート作りにチャレンジしてみてはいかがでしょう?見慣れたスイートポテトも、形をスティック状にして、ビスケットの土台を入れると、なんだか特別なお菓子に変身します。火力の強いグリルを使えば、美味しそうな焦げ目もつきますよ。

かわいくラッピングすればプレゼントにも最適。ぜひトライしてみてくださいね。

 

材料
さつまいも(中2個)、バター(20g)、砂糖(大さじ1),生クリーム(30g),卵黄(1個),ラム酒(少々)

ビスケット台

ビスケット(100g),バター(20g)

①ビスケットをポリ袋などに入れ綿棒で叩いて粉状にし、バターを加えて練る。

②バットなどにクッキングシートを引き、①を薄く敷き詰める。

③さつまいもの皮をむき、1センチ程度の輪切りにしてゆでる。

④竹串がスッと通る程度の柔らかさになるまでゆでたらさつまいもをザルに出し、水を切って鍋に戻す。

⑤バター、砂糖を加えてマッシャーでつぶす。

(またはフードプロセッサーで!)

 

⑥生クリーム、ラム酒を加えてさらに良く混ぜ、裏ごしする。

⑦②の上に⑥を広げ、表面のでこぼこを
ならす。卵黄を表面にまんべんなく塗る。

IMG_4509

⑧予熱しておいたグリルに⑦を入れ、中火で5分ほど加熱する。

 

⑨表面の卵黄が固まったら、焦げないようにアルミホイルを被せ、さらに中火で8分ほど加熱する。

 

⑩あら熱がとれたら1.5cm程度の細切りにして、完成!

IMG_4510

ポイント!

つや出しの卵黄はたっぷり、すき間なく塗るときれいに仕上がります。

グリルはオーブンに比べると火力が強いので、アルミホイルなどで覆って焦げ目を調整しましょう。

肉詰めトマトのグリル焼き

暦の上では秋ですが、まだまだ暑い日が続きますね。
夏野菜ももう少しの間楽しめそうです♪

夏野菜といえばやっぱりトマト
生のままでサラダにすることが多いトマトですが、グリルで一手間かけるとかわいらしい一品となります。
お弁当にもぴったりのトマトの肉詰め、チャレンジしてみませんか?

材料
プチトマトまたはミディトマト(10個)、ひき肉(50g)、タマネギ(半分)、ニンニク(1かけ)、とろけるチーズ(20g)、パン粉・パセリ・塩・コショウ・オリーブオイル(適量)、好みで赤ワイン(大さじ1)

①直径3~4cmほどのトマトのヘタを取り、ヘタのついている部分を下にして上部1/3を切り取る。
②小さいスプーンを使ってトマトの中身をくりぬく。
IMG_3647
③ニンニク、タマネギをみじん切りにし、オリーブオイルを引いたフライパンでしんなりするまで炒める。
④ひき肉、くりぬいたトマトの中身を加えてさらに炒め、全体に火が通ったら塩こしょうで味付けをする。好みで赤ワインも加えて水気がなくなるまで火を通す。
⑤トマトに④を詰め、耐熱容器に並べる。グリルに点火し、温めておく。
IMG_3646
⑥8分火を通し(焦げないように途中でチェック!)、一旦火を止めてトマトの上にとろけるチーズを乗せて2分ほど、チーズがとろけるまで加熱する。
IMG_3645
⑦仕上げにパン粉、みじん切りにしたパセリを乗せ2分ほど加熱してカリッとさせる。
IMG_3644

最後⑦のパン粉、パセリは省いても美味しくいただけます。

ポイントは、安定を良くするためにヘタの部分を下にしてトマトのおしりを切り取ること!
トマトのうまみと肉汁が口の中で広がる一口サイズのグリルトマト、グリルを使えばあっという間に完成です!

夏休みに挑戦!グリルで手作りピザ♪

夏真っ盛り!

台所で火を使うのがおっくうになりがちな季節となってきました。

IMG_3210

そんなときには室温の上がりにくいグリルが大活躍!

子供と一緒に楽しめる手作りピザに挑戦してみませんか?

粉からこねてもあっという間に完成!焼きたて熱々をめしあがれ!

 

手作りピザ♪

材料(10cm・2枚)

強力粉(120g)、お湯(60cc)ドライイースト(3g)、オリーブオイル(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、塩少々

市販のピザソース、ピーマン、チーズ各適量

①ボウルに強力粉にドライイースト、オリーブオイル、砂糖、塩を入れ、40度程度に温めたお湯を加える。

IMG_3174

②手を使い、全体がまとまるまでよくこねる。

③生地がなめらかになったら、一つにまとめて冷房の効いていない部屋に布巾をかけて置き、30分ほど発酵させる。(時間がないときには発酵なしでも大丈夫です)

IMG_3190

④発酵が終わったら空気を抜いて生地を2つにわけ、それぞれをまな板の上で好みの厚さに伸ばす(中央は薄く、縁を厚め、がコツです!)

⑤グリルを予熱し、アルミホイルに載せたピザ生地のみを中火で5分ほど加熱する(片火の場合は引っくりかえす)。焦げ付かないように様子を見ながら加熱してくださいね。

IMG_3191⑥両面に少し焦げ目がついたら一旦取り出し、ピザソース、輪切りにしたピーマン、チーズをトッピングする。

⑦再度グリルに入れ、3分ほど加熱、チーズがとろけたら完成です!

 

 

 

今回は100%強力粉を使うことで、ふわっとモチモチした生地にしています。クリスピーな生地がお好きな方は、強力粉の一部を薄力粉に変えてみてください。

粉から完成まで、発酵を入れても1時間以内で完成します。もちろん、市販のピザシートを使えばもっと手早く完成! お店に行ったり、デリバリーを頼むより早くできるのでは??

この夏はトッピングに工夫をして、オリジナルのピザを作ってみましょう!

バーニャカウダソースでヤングコーンのグリル焼を!

レストランなどで見かけることが多くなったイタリア料理、バーニャカウダ

アンチョビのソースで野菜をいただくのですが、このソース、以外に簡単に作ることができます!野菜をたっぷり食べたいときに、人が集まるパーティーに、チャレンジしてみませんか?

 

IMG_2876

付け合わせにはスティックサラダだけではなく、グリルした野菜もおすすめです。特に今が旬のヤングコーンは皮付きのままグリルでこんがり蒸し焼きにすれば、ひげ根までおいしくいただけるおすすめの一品ですよ♪

 

 

 

ヤングコーンのグリル

材料(2人分):ヤングコーン(適量)

①ヤングコーンの枯れかけたひげ根の部分をキッチンばさみで取り除く。

②皮ごとグリルに入れ中火で7分、表面が真っ黒になったら回転させて裏面を5分ほど加熱し(片火グリルの場合)、全体が真っ黒になるまで火を通す。

③熱々を皮ごと盛りつける。

 

バーニャカウダソース

材料(2人分)

アンチョビペースト(小さじ2)、にんにく(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)、生クリーム(小さじ2)

①ニンニクをすり下ろし、フライパンにオリーブオイルとアンチョビペーストと一緒に入れ、弱火できつね色になるまで加熱する。

②弱火で熱しながら全体をよくかき混ぜ、3分ほど加熱する。

③火を止め、あら熱がとれたら生クリームを一滴づつ加え、再度よく混ぜる。

IMG_2953

フードプロセッサーやハンディミキサーをお持ちの方は、生クリームを加えた後に撹拌するとさらにクリーミーなソースを楽しめます。その場合はニンニクはすりおろしではなくスライス、アンチョビもフィレのままで問題ありません。

また、ソースは作り置いてパスタやサラダにも使うことができるので、まとめ作りがおすすめです。

アンチョビやニンニクの量を好みに合わせて調節すると、さらに自分好みのソースが完成です!

ヤングコーン、ソースともに大変熱くなっているので、やけどに気をつけて!熱々をめしあがれ!

 

 

 

グリルでカリッとチキンステーキ♪

ガスコンロのグリルは魚専用だと思っていませんか?

高温を保つことのできるグリルは実はお肉の調理にもぴったり

フライパンを使うとフニャフニャになりがちな鶏皮も、グリルを使えば簡単にカリッと仕上がります! 付け合わせには旬のジャガイモがおすすめです♪

 

材料(1人分):鶏モモ肉(1枚)、ジャガイモ(大1個)、ニンジン(大1/2個)プチトマト(3個)、塩(適量)、コショウ(少々)、オリーブオイル(大1)、ローズマリー(適量)

IMG_2700

①鶏もも肉全体にフォークで穴をあけ、重さの1%の塩、コショウをする。ローズマリーを身と皮の間に入れ、ポリ袋に入れて手でよくもんだ後常温で30分ほどおく。

②皮を上にしてグリルに鶏肉を置き、中火で12分ほど焼く。

③この間に付け合わせのジャガイモ、ニンジン、プチトマトを洗う。ジャガイモは皮付きのままくし形切り、ニンジンは皮をむいて乱切りに、プチトマトはヘタをとる。ジャガイモ、ニンジンをポリ袋に入れ、塩を少々入れて電子レンジに3分かける。

④鶏肉を裏返して10分焼く(両火グリルの場合はそのまま)

IMG_2706

グリルの空いた部分にホイルを引き、ジャガイモ、ニンジン、プチトマトを並べてオリーブオイルをかけ、焼き目をつける。


⑤鶏肉の皮目を上にして3分ほど加熱し、皮をカリっとさせてから盛りつける。

 

 

 

グリルで網を使って加熱すると、皮や身の余分な脂を取り除くことが出来ます。

このためグリルに入れておくだけで、皮はカリッと身はさっぱりとした仕上がりに♪

また、ローズマリー以外にも、オレガノやレモン、チリソースやトマトソースなど様々なテイストが楽しめます!

そのままいただく以外にも小さく切ってサラダに入れたり、パンにはさんでサンドイッチもおススメ!

 

春を楽しむ!たけのこの木の芽和え

山菜、ホタルイカ、アスパラに新じゃが♪

春の味覚はいろいろありますが、やはり王様はタケノコではないでしょうか?

image2

若竹煮に天ぷら、タケノコご飯、いろいろなたけのこ料理がありますが、今日は春の香り高い木の芽和えをご紹介します。たけのこの下ごしらえをしておけば、簡単に作ることのできる一品です♪

たけのこの木の芽あえ

材料(2人分):たけのこ(中2〜3個)、米ぬか(1カップ)、唐辛子(1個)、水(適量)

たけのこの下準備

①たけのこの泥を落とし、先端を切り落とす。火が通りやすくなるよう中心の中程まで包丁を入れる。

②鍋にたけのこがかぶるくらいの水と米ぬか、唐辛子を


③差し水をしながら1時間ほど煮る。竹串で火の通りを確認し、中まで柔らかくなっていたら火を止めてそのまま湯がさめるのを待つ。
入れ、火にかける。

保存方法:タッパーやボウルにたけのこを入れ、十分につかるくらいの水をいれて冷蔵庫へ。

木の芽あえ

材料(2人分):タケノコ(中1個)、木の芽(10枚ほど)、白味噌(大さじ2)、みりん(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、醤油(小さじ1/2)

①ゆでたタケノコをさいの目切りにする。

image1

②木の芽の軸を取り、たけのこ以外の材料をすり鉢に入れ、よくすり混ぜる。

③タケノコを入れてよく和え、盛りつける。

木の芽味噌はタケノコ以外にもイカやウドを和えても美味しい一品となりますよ♪ 春の味覚、召し上がれ!

 

春キャベツであったか巣ごもりスープ

梅が開花し、どんどん春めいてきました。

しかし、まだまだ寒い日に逆戻りもする三寒四温の日々ですね。

春の食材、春キャベツを使ったそんな日にぴったりな一品をご紹介します。

ベビースターの食感や、巣ごもり卵の半熟の黄身を楽しみならいただけるスープです♪

 

材料(2人分):キャベツ(3〜4枚)、ツナ缶(1缶)、卵(1個)、ベビースター(適量)水(400cc)、塩(小さじ1)、胡椒(適量)

IMG_2326

 

①ツナ缶をあけて鍋に入れ、火にかける。

②一煮立ちしたら水を加え、沸騰したら塩、胡椒で味を整える。

③千切りにしたキャベツを加え、ざっとかき混ぜて上下を返したら、中央をへこませる。

④中央に卵を落とし、蓋をして弱火で約3分煮込む。

⑤卵を崩さないように器に移し、ベビースターを散らす。

 

 

ツナ缶を使い、春キャベツの水々しさを生かすためにさっと煮込むだけのため、あっという間に完成♪

新生活の朝ご飯にもぴったりです!

バレンタインに簡単チョコレートバー♪

Happy Valentine!

想いを伝えるなら、市販品よりひと手間かけた手作りチョコレートに挑戦してみませんか

でも、トリュフやガトーショコラは難易度が高く、手作りには少しハードルが高めです。

代わりに、溶かしたチョコレートに好みの材料を入れたチョコレートバー初心者さん向け。あっという間にたくさん作ることができます。

本命さんだけでなく、友チョコや普段のおやつにもぴったりですよ♪

 

材料(2人分):市販の板チョコレート(200g/1枚50g×4)、バター(10g)、

マシュマロ(20g)、無塩のローストナッツ(適量)、ドライフルーツ(適量)

①マシュマロを小指の爪程度の大きさに手でちぎる。ナッツは食べやすい大きさに刻む。

②板チョコを手で細かく割り、50℃程度のお湯で湯煎をしゆっくり溶かす。

注意!:チョコレートに水が入ってしまうと口当たりが悪くなります。

湯煎のお湯が入ってしまわないよう注意しましょう)

IMG_2196

③チョコレートが完全に解けたらマシュマロ、ナッツ、

ドライフルーツを入れよく混ぜる。

④クッキングシートを敷いたバット(四角いお皿、卵焼き器も可)に③を平らに敷き詰める。

⑤冷蔵庫で1時間ほど冷やした後、細長く切り分ける。

IMG_2215

 

ふわふわしたマシュマロとナッツのかりっとした食感、ドライフルーツの酸味で美味しさ倍増です♪ ナッツやドライフルーツの代わりにフルーツグラノーラを使ってみても美味しく出来ますよ!

ラッピングはキャンディ型がおすすめ!

 

トップへ戻る