日々のいろいろ

春を楽しむ!たけのこの木の芽和え

山菜、ホタルイカ、アスパラに新じゃが♪

春の味覚はいろいろありますが、やはり王様はタケノコではないでしょうか?

image2

若竹煮に天ぷら、タケノコご飯、いろいろなたけのこ料理がありますが、今日は春の香り高い木の芽和えをご紹介します。たけのこの下ごしらえをしておけば、簡単に作ることのできる一品です♪

たけのこの木の芽あえ

材料(2人分):たけのこ(中2〜3個)、米ぬか(1カップ)、唐辛子(1個)、水(適量)

たけのこの下準備

①たけのこの泥を落とし、先端を切り落とす。火が通りやすくなるよう中心の中程まで包丁を入れる。

②鍋にたけのこがかぶるくらいの水と米ぬか、唐辛子を


③差し水をしながら1時間ほど煮る。竹串で火の通りを確認し、中まで柔らかくなっていたら火を止めてそのまま湯がさめるのを待つ。
入れ、火にかける。

保存方法:タッパーやボウルにたけのこを入れ、十分につかるくらいの水をいれて冷蔵庫へ。

木の芽あえ

材料(2人分):タケノコ(中1個)、木の芽(10枚ほど)、白味噌(大さじ2)、みりん(小さじ1)、砂糖(小さじ1)、醤油(小さじ1/2)

①ゆでたタケノコをさいの目切りにする。

image1

②木の芽の軸を取り、たけのこ以外の材料をすり鉢に入れ、よくすり混ぜる。

③タケノコを入れてよく和え、盛りつける。

木の芽味噌はタケノコ以外にもイカやウドを和えても美味しい一品となりますよ♪ 春の味覚、召し上がれ!

 

トップへ戻る