日々のいろいろ

バーニャカウダソースでヤングコーンのグリル焼を!

レストランなどで見かけることが多くなったイタリア料理、バーニャカウダ

アンチョビのソースで野菜をいただくのですが、このソース、以外に簡単に作ることができます!野菜をたっぷり食べたいときに、人が集まるパーティーに、チャレンジしてみませんか?

 

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付け合わせにはスティックサラダだけではなく、グリルした野菜もおすすめです。特に今が旬のヤングコーンは皮付きのままグリルでこんがり蒸し焼きにすれば、ひげ根までおいしくいただけるおすすめの一品ですよ♪

 

 

 

ヤングコーンのグリル

材料(2人分):ヤングコーン(適量)

①ヤングコーンの枯れかけたひげ根の部分をキッチンばさみで取り除く。

②皮ごとグリルに入れ中火で7分、表面が真っ黒になったら回転させて裏面を5分ほど加熱し(片火グリルの場合)、全体が真っ黒になるまで火を通す。

③熱々を皮ごと盛りつける。

 

バーニャカウダソース

材料(2人分)

アンチョビペースト(小さじ2)、にんにく(小さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)、生クリーム(小さじ2)

①ニンニクをすり下ろし、フライパンにオリーブオイルとアンチョビペーストと一緒に入れ、弱火できつね色になるまで加熱する。

②弱火で熱しながら全体をよくかき混ぜ、3分ほど加熱する。

③火を止め、あら熱がとれたら生クリームを一滴づつ加え、再度よく混ぜる。

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フードプロセッサーやハンディミキサーをお持ちの方は、生クリームを加えた後に撹拌するとさらにクリーミーなソースを楽しめます。その場合はニンニクはすりおろしではなくスライス、アンチョビもフィレのままで問題ありません。

また、ソースは作り置いてパスタやサラダにも使うことができるので、まとめ作りがおすすめです。

アンチョビやニンニクの量を好みに合わせて調節すると、さらに自分好みのソースが完成です!

ヤングコーン、ソースともに大変熱くなっているので、やけどに気をつけて!熱々をめしあがれ!

 

 

 

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